授業方針

中学1,2年生はしっかりと目標を定め実践力を固める時期です

中学生になると部活動や定期テストが始まり子供を取り巻く環境は大きく変化します。大人になる途上に生じる変化のなかでバランスを保ちながら成績を向上させて行くためには周囲のサポートが欠かせません。

  またこの時期に子供の将来の夢や目標について率直に意見を交わすことは,子供が勉学に対するモチベーションを保つ大きな力となります。

  • 生徒の通っている学校毎に合せたカリキュラムで定期テスト対策を実施し、実践力を培います。
  • 各生徒の課外活動予定も把握、考慮し、バランスのとれた学習習慣を提案、励まします。
  • 授業前後の短い雑談タイムも重視し、なぜ勉強が大切なのか親身に説明します。

中学3年生はいよいよ受験生−苦手教科も克服しいつでも実力を発揮できるよう鍛えます

いよいよ受験生です。これまで培った実力をしっかりと発揮するためにも入試までのスケジュールを逆算し管理する必要があります。やらなければいけない項目をきちんと整理して一つ一つ確実に進めていきます。さらに苦手な教科に時間を割くのか、得意な分野をさらに伸ばすのか、各科目の比率も重要な要素となります。

受験する志望校を最終決定し、そこに向かってラストスパートするためにも本人の強い意志と周囲のサポートが必要となってきます。

  • 定期的な模擬試験にて生徒の科目別実力を可視化させ、それに基づいた受験対策カリキュラムを作成し、提案サポートします。
  • 毎月、毎週毎に目標をはっきりとさせ、受験までの道のりを確実な、地に足のついたものとします。
  • 生徒の実力を客観的に分析し、毎月の面談にて志望校の選択や合格への密筋をサポート致します。