あなたの勉強法は?

テスト前で焦るとき、あなたならどうしますか?

  • テスト範囲をカバーした、参考書よりも分かりやすいノートを作る。
  • どんな問題が出るかわからないので、色々な参考書や問題集を買い漁る、もしくはコピーする。(著作権に気を付けて!)
  • 問題を解いたら〇つけして終わり。さぁ、次の問題へ!

ノートをきれいにまとめるのには時間もかかりますし、少しこだわって作りたくなるものです。出来たら自分だけの作品ができるわけですから、満足感もあります。

テスト前って不安になりますよね。たった数枚の紙切れに、短い制限時間内でどんな答案を書くかによって、ある意味自分自身(の学力)が評価されてしまうわけですから…。

たくさんの問題を解くと、テストで「見たことがある問題」に出会いやすくなります。それで、色々な種類の問題との出会いを求めて焦ってしまうのも無理もありませんね。

先生の鮮やかな解答と分かりやすい解説を聞くと、ただそうしているだけなのになんだか自分も一緒になって解いたような気がしませんか。

あなたの勉強法は効果的ですか?

たしかに、そのようにするなら勉強したという満足感を感じることはできます。

でも、ちょっと考えてみてください。

このサイトを見ているあなたはきっと、カンニングという反則を犯したくはないと思っておられることでしょう。ではそのノートに十分な使い道はあるのでしょうか。

むしろ、ノートを作る時間とその努力を「(本当の)勉強」につぎ込めば、テストの点数があと何点上がることか!

(もちろん、学校の先生からの指示でノート提出を求められているのであれば、提出する必要があります。むしろそうする先生の意図は、授業をちゃんと受けているかを把握するためでしょうから、授業中に大方完成しているものと思われます。)

あなたは朝起きて鏡を見たときに、寝ぐせがついていたらどうしますか?

問題を解いて答え合わせをするだけで次の問題に進むというのは、鏡を見て頭を整える必要に気づいておきながら、そうするのを忘れてしまう人のようです。

解いたのに答え合わせをしないというのは、洗面所に行きながら鏡を見ることすらしない人のようです。

  • いざテスト本番です。作ったノートを見ながら解くことはできますか?
  • 解けなかったその問題!もし、それとまったく同じ問題が出てもあなたには全問正答する自信はありますか?

ではどうすればよいのでしょうか?

これからこのコラムで少しずつお伝えできればと思っています。

クラッセの講師陣は、あなたが効果的に勉強するためのお手伝いをいたします!

1対1であなたの疑問に応えながら。